ABO Center
ABOセンター(ヒューマンサイエンスABOセンター)は、血液型と気質の研究を世に提唱した能見正比古・俊賢の研究を受け継いでいます。
能見正比古は、"ABO式血液型"という、客観的な視点で人間社会を見つめなおすことで、さまざまな人間の行動の事実が明らかになるとし、それは、性格を単に分類する研究に終わらず、人間を深く理解する指針ともなり、そして私たち人間がもっと温かい心で連帯してくために活用しようではないかと提言しました。
人間のことをもっと繊細に深く理解するには、主観的な見方ではなく、何か、もっと客観的な指針が必要なのです。その1つが、ABO式血液型遺伝子であると考えたのです。
また能見は、この研究をフィールドワーキングで行うことを重要にしていました。
心と体、そして集団社会の人間たちの、多様な活動を研究するには、人々の実情報をできるだけ多く集め、それが反映され、実生活に生かされるべきだから
新年あけましておめでとうございます。
今年2025年は、能見正比古の生誕100年となります。能見正比古の「血液型人間学」を、あらためて知っていただきたく思っております。何卒よろしくお願い申し上げます。
ここをクリックしてあなたのスポンサー付きリスティングを獲得。
カテゴリー
その団体に問い合わせをする
ウェブサイト
住所
103-0026